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創立者藤田正方先生と本学の歩み

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薬研

漢方薬等を調整するとき、薬剤を細粉にひくために用いる器具。「くすりおろし」ともいう。小舟型の器具の底に窪みがあり、そこに薬効のある草、根、木などの薬剤を入れ、車輪の軸の両端に両手を置き、これを前後に往復させることによって、薬剤を押し砕いて細粉にする。薬研を使用すると、その器具の特性から粉末の粒度が均一になる。

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石英分光写真機 ㈱理化学研究所

1940年代後半、紫外部の波長領域をカバーできる水晶分光写真機が開発されていて分光分析の分野で大きな実績をあげていた。
島津製作所創業記念資料館では、水晶分光写真機QF-60が展示されているが、それと同等のものと思われる。

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藤田家世系(一巻)

本学の創立者である藤田正方は、1846年(弘化3年)越前国丸岡谷町(現在の福井県北部)で旧丸岡藩の範医 藤田正中の長男として生まれた。本家系図では、天武天皇舎人親王第9代子孫 清原吉澄を祖としている。
正方の祖父の藤田正大・天洋は漢方医学・オランダ医学を修め、丸岡藩主の御側医師を務めた人物で同藩の蘭学医術開祖として後進を育成した。

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藤田正方編集「東京府病院薬局法」

1880年(明治13年)
本書の構成は、凡例において製剤の法を記し、主としてドイツ製剤より、エキス、煎、浸、乳、チンキ剤について述べ、ついで極量表をドイツ局方から引用し、最後に度量衝換表を掲げている。今日の薬局方のような薬物単味の品質規格集を中心としたものでなく、処方集・製剤手引き集である。

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藤田蒲三郎氏卒業証書

1884年(明治17年)
藤田蒲三郎氏の東京薬学校第一回卒業証書【藤田正方校長実弟、後に私立薬学校(現在の東京薬科大学)監事となる】





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担任教科目及び給与一覧

東京薬学専門学校

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明治時代の処方せん

1873年(明治6年)日本の処方せんでは、かなり古いものと思われる

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北里善次郎氏欠勤届

東京薬学専門学校
1924年(大正13年)
講師であった北里善次郎氏が東京薬学専門学校 丹波敬三学校長宛に提出した欠勤届け
(北里柴三郎氏の次男、後に北里研究所所長も務める)

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Hooke, Robert: Micrographia, 1st ed.
ロバート・フック”顕微鏡図” 初版

London, 1665年(寛文5年)レプリカ
フックは王立協会長を務めた多才な科学者であった。自身の発明による複式顕微鏡によって微生物を観察し、ミクロの世界を多数の図版によって発表した。コルクの薄片によってヒントを得、「細胞」を発見し、動植物体の構造に新しい概念を生み出した。

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杉田玄白著 解体新書 5巻

初版 1774年(安永3年)レプリカ
ドイツの医学者クルムスが著した”解体図譜Anatomische Tabellen”のオランダ語版から翻訳したもの。本書が当時の医学界に与えたインパクトは巨大である。以後の日本医学の方向に決定的な影響を与えた。

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おきぐすり(売薬) 大正~昭和初期

「おきぐすり」は薬事法での正式な名称は「配置販売業」。以前は「売薬」といわれていたが、昭和18年の薬事法で「売薬」という言葉が廃止されたため、今日では配置販売業と呼ばれている。




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東京薬科大学(東京薬学専門学校) 
男子部校舎
 1966年(昭和41年)頃撮影    
 豊多摩郡淀橋町柏木(現:新宿区)

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東京薬科大学(東京薬学専門学校) 
女子部校舎
 1964年(昭和39年)頃撮影   
 下谷区上野桜木町(現:台東区谷中)



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八王子校舎建設中
1975年(昭和50年)5月撮影

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八王子校舎 増改築1
 1991年(平成3年)頃撮影

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八王子校舎 増改築4
 2011年(平成23年)頃撮影

NEW! 2017年4月1日版
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同窓会等での配付も歓迎します。
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2016年10月30日版
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